ミスマルユリカ艦長的生活日記

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09/27/2003(終了)

 五年間の総括的な日記を書きました。長くなったので別ファイルにて。これにて本HPの活動を正式に終了とさせていただきます。

ミスマルユリカ艦長的生活日記 09/27/2003

 今後は1ファンとして関わっていけたらいいなと思います。また、サイトのポリシーとして、2013年8月末まではコンテンツを維持していくつもりです。


09/14/2003

 「ユリカ板」を作りました。「ユリカたんにブイ」の掲示板としても利用できますが、できれば、ユリカFanのサロンとして機能すればいいなと思います。お気軽に書き込みをしてください。また、共有も歓迎ですので、ユリカ板管理人スレを参照してください。


09/07/2003

 同人誌版「REMIXED」のアンケート結果をお知らせします。アンケートに答えてくださった方、注目してくださった方、ありがとうございました。

「REMIXED」再版アンケートの結果について


08/08/2003

 劇場版封切5周年ということで、同人誌として発行した「NADESICO the MOVIE REMIXED」を公開いたします。



同人誌版「NADESICO the MOVIE REMIXED featuring Yurica」
(11/03/1999発行-08/08/2003web公開)



05/03

 同人誌即売会である「ルリ祭」に行って来ました。

 まず、過去の日記と重複する部分もありますが、自分的に経緯などを、もう一度ふりかえっておきたいと思います。このようなイベントがあるということを知ったのは、開催のメールが送られてきた知り合いの言葉からでした。そのメールを転送していただいて読んだ初発の感想はというと「この人(=主催者)、わかってるのかな……」でした。そこには「電子の妖精」や「艦長さん」などの文言が臆面もなく書かれていました。つまり、「劇場版」しか念頭にないのかも知れないな、と危惧したのです。そもそも「劇場版」でルリが目立ったのは、ひとえにTV版での人気によるものです。ところが、ルリ偏重ゆえに、TV版のファンと劇場版のファンとの断絶……特に同人やweb界ではそれが顕著になった、というのは、以前に指摘したとおりです。ですから、開催そのものが本気なのかどうか(言葉が悪いですが、ただの思いつきでイベントをでっち上げただけではないか)という心配というか疑いは否めませんでした。ただし、主催者が、関東では有名なイベントの中心人物の一人だということを後に知って、その点では納得しました。

 ただ、やはりこの点が、最近の活動を同人誌においている私をして、ルリ祭を回避させた理由になります。もちろん、同日の隣の会場で、より魅力的なイベントがあったということもありますが、もし「ルリ祭」という名前でなかったら、そして、TV版と劇場版の双方の同人サークルを止揚するイベントであったら、私はこちらを選んでいたと思います。ナデシコにユリカあり、という点をアピールするのに絶好の機会でしたし。ルリ祭にユリカオンリーのサークル……ということも考えましたが、当てつけにしては児戯過ぎるので、結局サークルとしては参加しなかった次第です。

 そうは言っても、やはりナデシコのオンリーイベントであるという記念すべき行事ではありますので、大塚りゅういちさんに「REMIXED」の委託をお願いすることにした次第です。快諾してくださって、ありがとうございました>大塚さん。自分としては、これが最後の「REMIXED」の直参売り、と思い、いつも以上に力を入れて販促のPOPを作りました。もう表に出さないから、とすべてにビニールで封をした「REMIXED」21冊を見て、なんとなく感慨深いものがありました。

 というわけで、当日です。自分は隣の会場の「帝国メイド倶楽部」なるイベントに参加するので準備をしたのですが……相方がメイドっぽいコスプレをするのに合わせ、自分も旦那さまっぽいコスをしよう、などと考えたため、荷物が、まるで「欧州7泊8日」ツアーなみに多くなってしまいました。荷物が礼服ですし浜松町ですから、さしずめハネムーンという様相です(ぉ)。車中は「羽田空港」行電車でしたから、違和感がなく来れました。実は都立産業貿易センター(略して都産貿)のイベント参加は初めてでしたが、印象としては、いつもの主戦場である池袋サンシャインよりも遙かに楽に到着することができました。途中の旧芝離宮の”臭い”がなければ(謎)。会場に到着すると、それなりに一般の列が出来ていました。

 サークル入場は10時からでした。当初の目論見では、10時に建物内で大塚さんと待ち合わせをして大塚さんの設営のお手伝いをし、その後、自分の設営をすませてコスプレ(笑)をする……でしたが、10時の時点で大塚さんはいらっしゃいませんでした。とりあえず、自分のサークルの設営を済ませ、再び向かってみると、やはりいらっしゃいません。サークル松園亭のだんぞうさんに運良くお会いできたので確認していただきましたが、やはりまだいらっしゃらない、とのこと。また、ルリ祭のサークル入場は、帝国メイド倶楽部と違って10時30分で終了でした。むう……初イベント遅刻ですか(汗)、と思いながら、30分を回った時点であきらめて、衣装を持って地下で着替えることにしました(以下、帝国メイド倶楽部レポートは適宜割愛します)。

 ちなみにルリ祭のカタログをその時に手に入れたのですが、大槻弘子さんという有名な方の表紙でした。申込書がきさらぎさん(この方も同人界でルリCGの大御所さんです)でカタログが大槻弘子さん……あまりの強力な布陣に、次回をまるで考えていないのかな、と余計な心配をしてしまいました(笑)。

 11時に開場したのですが、「豪華メイド喫茶」はまだ準備中とのことで、自分のブースで売り子をしてました。眼鏡をはずしてスカーフなんて首に捲いていたので、暑いわ見えないわで大変でしたが、順調に本はさばけて行き、それなりにいそがしい時間帯を過ごしました。11時20分ごろに少し暇を見てルリ祭の会場に向かうと、大塚さんがいらっしゃる(驚き)。訪ねて行くと、3分遅刻で中にいらしたとか。「二人ほど『REMIXED』はまだですか、ときましたよ」との言葉で、あわてて荷物をとってきて、並べました。本当はビニール袋を破ってから並べようと思っていたのですが、時間がなかったのと、見本誌があるから大丈夫だろうと判断して、そのまま並べました。

 この時点……開場20分で、なんとなく「ルリ祭」にまったりとした雰囲気を感じました。やはり40サークル未満という規模のイベントからか、その気になれば30秒もかからないですべてを一瞥することができましたから、これは仕方がないことかもしれません。また、ルリルリのコスプレがあまりいなかったのも残念です。(そう言えば、ルリルリがジュースをブースまで運んでくれるサービスはやっていたんでしょうか? 2時過ぎごろに、帝国メイド倶楽部の方のメイド喫茶から、メイドさんが出張でルリ祭に注文をとりにきたというのはありましたが(笑)。ちなみに、見間違えでなければ、「With You(PS版だと『絆という名のペンダント』)」の乃絵美のコスをしていた人が、後でルリルリのコスをしていたという、ハイブリッドなコスプレをしてました)

 帝国メイド倶楽部で売り子をしていると、不知火菱さんがいらっしゃいました。不知火さんは、[Maidforum]の新刊の表紙・挿絵を担当なさりました。その後、仁塩ぴよこさんと初対面しました。しかし、初対面がコスプレ中というのは、恥ずかしいぞ(爆)。ちなみに、後で知ったのですが、男性のコスは私くらいしかいなかったそうで……(汗)。

 午後に入って、帝国メイド倶楽部の方もまったり感が出てきたのを見計らって、相方を連れて、ルリ祭の会場を流そうと、入場しました。そして、1分も経たないで出てきました(汗)。なんというか……もうほとんど関係者くらいしか残っていない状況で、さっと回ってさっと出てきてしまいました。うう、(相方の入場のための)カタログ代が1分で……。そこで気づいたのですが、会場の片隅に、ルリルリ等身大人形が3体(?)ほどありました。相方いわく「気味が悪い」……まあ、人の趣味にケチはつけられませんけども。

 そのうちにルリ祭会場で、劇場版の上映がはじまりました。劇場版を目にするのは、劇場で見てから、およそ1年半ぶりです。やはり、作画はすばらしい、声もすばらしい、ということを再度実感しました。ストーリーにこだわらなければ、続編の希望が未だに根強いのもうなずける出来だと思いました。と同時に、自分はもう普通に劇場版を見られるのだな……という、時間の流れを感じました。ただ、やはり、もう少しで遺跡ユリカが出てくるところで撤退(笑)。ただ、こうして「遺跡ユリカ」と書ける時点で、自分の中でかなり風化している部分があるのかも知れませんが……。

 再び会場に足を運ぶと、ちょうど劇場版のラストシーンでした。仁塩さんや不知火さんもその場にいらっしゃいました。「REMIXED」は8冊残っていました。「劇場版が終わった時が売り時ですね」との言葉に一同大笑い。そして、上映終了を待つと……ぞろぞろと、観客のみなさんは去っていきました。「はい、撤収、撤収!」との私の言に、またもみなさん大受け。これをもって、ルリ祭がひとまず終わりました。

 帝国メイド倶楽部の片づけと着替えを終え(普通の格好に戻ったら、なぜか残念そうな顔をされました(笑)。ちなみに[Maidforum]の新刊ですが、今までの記録を更新する売れ行きでした)、ルリ祭の会場に戻ると、イラストのオークション中でした。大塚さんたちが愕然とした様子でいるのでオークションを見てみると、絵に対してすごい値がついていってました。これは確かに言葉を失う光景かもしれません。

 その後は、まるで大手サークルのように(笑)、タクシー2台分乗で制服の美味しいパイ屋さんへ行きました。そこで、大塚さんの「ふわふら電波工房」さんと、うちの[Maidforum]の合同打ち上げとなりました。仁塩さんと昔のコミケ等について盛り上がったのはまた別のお話(笑)。いや、パイ屋みたいなオープンな場所ではやばい単語だしまくりだったかも……(謎)。

 もし次回の「ルリ祭」があって、同日によりそそられる(笑)イベントがなければ、サークル参加したいと思います。正直に言うと、今日のルリ祭はちょっと寂しかった感じがしました。ただ、逆に言うと、ある特定のキャラのイベントで、しかももう1年以上前に終わっているアニメのイベントで40サークルも集まるのは、かえってすごいことなのかもしれません(除ギャルゲー。その二日後にあった某イベントは90くらい集まっていたようですし)。ただ、できれば「ナデ祭」などの、より普遍的な名前がいい、とだけは言っておきます。また、後日談ですが、そもそも「ルリ祭」自身があまり周知徹底されていなかったということもあったのかも知れません。しかし、まさか制作者であるxebec掲示板に大々的に告知はできないでしょうから、結局、同人界に足をつっこんで抜けられない(ぉ)人しか知らなかったのは仕方ないことなのかもしれません。結局、イベントの盛り上げには、サークル参加者の協力も必要なのだな、と思った次第です。

 ところで「REMIXED」ですが、残り8冊となりました。あとは寄贈分や縁故者のみに頒布しようかと思っておりますが、もしご希望の人がいらっしゃいましたら、メールにてお問い合わせください。レヴォのように、きまぐれでイベントで並んでいるかもしれませんが(笑)。

 さて、この「艦長的日記」ですが、いよいよナデシコ関連の新リリースも予定がなくなったため、本日で一応の休止とさせていただきます。成瀬尚登の普通の日記でいい、とおっしゃる人もいて、そのお言葉はとても嬉しいのですが、「艦長的」と銘打った以上はそれを貫徹したいのです。どうかわがままをお許しください。また折りをみて書きたいとは思います。掲示板の方は存続させておきますし、ページが消滅ということもありませんので、また不意に拙作小説や日記が読みたくなられたときにでもお越しください。


04/23

 今日は「こみパ」こと、ギャルゲー製作会社(正確には会社の一部門のブランド名ですが)Leaf主催のイベント、こみっくパーティに行ってきました……というか、行っただけでなくて、実は同人誌まで出して、本人が売り子をしてたりしてましたけど(爆)。その後は、同行の方々と、制服の美味しいパイ屋さんへ行ったとかは別のお話(笑)。

 さて、GWの話しになりますが、まず「REMIXED」について。ルリ祭(5/3・東京浜松町・都立産業貿易センター3F)で頒布することは先だってお伝えしましたが、委託先が正式に決まりました。大塚りゅういちさんのサークル[ふわふら電波工房]で、サークル配置は28番です。ちなみに残部は20冊程度です。ルリ祭をもって直接頒布は最後にしようと思います。初売りが11/3ですから、ちょうど半年で終わりですね。これで、私的にも「最後のご奉公」が果たせそうな、そんな感じがします。通販の方は、持ち込み数を確定させたいということもあり、26日をもって終了とさせていただきたいと思います。
 ナデ以外の新刊情報については、[Maidforum]のページへどうぞ。


04/10

 NT……予想通り、ルリとラピの使いまわしのnude画像でしたね(汗)。オリジナルの原画さんでなくてもいいから、少なくとも萌える絵が欲しいところです……。


04/03

 「4/3の日記」と書いておいて2日の話ですが(笑)、東京池袋のサンシャインで開催されたイベント「ときパ(<正式には長いので省略しております)」に行ってきました。私のサークル[Maidforum]は”池袋系”を標榜しているので、本当はサークル参加したかったのですが、申込み締め切りの当時、仕事の予定が不明でしたので、申込みできませんでした。さておき、結構散財したとか、ルリ本1冊かったとか、その後、秋葉原で「こみパ(<略称)」のカタログを買ったなどは別のお話(笑)。

 そんなわけで、今日は時間があったので、ふと秋葉2連戦に挑みました。その前に、制服の美味しいパイ屋さんに行ったとかは、また(以下略)。ラオックスでは、ルリメーラーは、立派にメールソフトのコーナーに並んでいました。安泰、安泰(笑)。その後、ゲーム館に行ったのですが、ようやく「続」の現物を拝むことができました。本当に「真のナデシコファンは買ってはいけない」って貼ってあるんですね。しかし、なんというかジャケット……(中略)ですな。買ってないので伝聞情報であることをお断りしますが、なんでも、Zガンダムの新作が聞けるとか!(爆) そうですか、また刻の涙を見ることができるんです。実は、ナデのキャストを見たときに感じたことが「カミーユにエマさんに……ルールカまでいる」でしたので、実はうれしかったりします(ぉ)。もともとこういうパロディが好きな性質(たち)なので、なおさらです。それからピカチュ(以下、検閲により削除)。

PS
 5/14のレヴォに当選しました。I18aですので、よろしくお願いします。詳細は、↓の[Maidforum]のページでどうぞ。


04/01

 角川の「遊んでルリルリ」を買いました。内容は、「NADESICO THE MOVIE DELUXE」「なで遊vol.4(通称:ルリメーラー)」の紹介と、「ユリカ麻雀(笑)」の攻略法です。「DELUXE」は、パッケージが3DCGなので硬派な印象を持っていたのですが、本を見ると、かわいらしいアクセサリやCGもついているようで、ちょっと欲しくなりました。また、「ルリメーラー」で通ってしまう「ナデ遊4」ですが、ユリカの同棲時代の楽しそうなCGもあって、いい感じです。で、肝心のルリメーラーのEDが掲載されているのですが……なんですか、「○ガ○っ子(<原文ママ)」って(笑)。そんなの職業でもなんでもないじゃないですか(笑)。「メ○ド」というのもあるし、萌える属性を各種取りそろえました、という感じなんでしょうか。狙い目は悪くないとは思いますが、しかし……(笑)。ついでながら、「メ○ド」EDのルリ、表情がメイドらしくないですな(偏見)。

 かくしてナデ関連のオフィシャルな商品はこれで終了となったわけですね……監督による劇ナデ小説がある、ということですが、刊行されるかどうか自体が未定ですから、ないものとして考えておきます。あとは、NT4月号に、ルリ+ラピスのポスターがつくそうなので、こちらに期待するということになります。マル秘だそうで、どうなるのか……(妄想中。以下、敢えて読みづらくしてあります)……ルリ「あなたですね、今日入った新しい子というのは」 ラピス「はい、今日から○○さまにお仕えすることになりました、ラピスと申します。よろしくお願いします」 ルリ「こちらこそ。それでは、さっそく旦那さまのお部屋のお掃除をはじめましょう」……ラピス「あっ!」 ルリ「どうかしましたか?」 ラピス「いえ……その……」 ルリ「お顔が真っ赤ですよ……その本……あっ! 旦那さまがこのような本を読まれていただなんて……」 ラピス「ルリさん……そんな、旦那さまも男の方ですから……」 ルリ「……これは、私のご奉仕が足りないということに違いありません」 ラピス「……へ?」 ルリ「旦那さまをこのようなご本に頼らせてしまうなんて、メイドとして失格です」 ラピス「あのぉ……もしもし?」 ルリ「今夜こそ、こんな本に頼らなくてもいいようにしてみせます」 ラピス「……バカ?(って私が言うセリフではないですけど)」(続かない)


03/30

 ひさしぶりの日記が[Maidforum]関連で申し訳ないのですが、GWのイベント参加予定と新刊情報ができましたので、お知らせします。新刊は「ONE」2冊、茜と瑞佳の小説になります。特に、里村茜の本ですが、表紙・挿し絵を、「がべーじ・これくしょん」の不知火菱さんが担当されます。不知火さんと言えば美しい線画と塗りですが、とても素晴らしいできになっておりますので、ぜひ[Maidforum]のページにてご覧ください。といいますか、今まで潜行していたのは、ひとえにこの新刊のせいです(笑)。

maidforum[Maidforum]

不知火菱さんのページ[がべーじ・これくしょん]


03/19

 艦長的日記ではないので恐縮ですが、蒲田のPIOで開催されていたイベントに行って来ました。目的は、会場視察中心のはずだったのですが……すっかり熱気にあてられて、気がつけばかなりの散財(汗)。イベントはふたつありまして、一つは、痕の千鶴さん中心のイベント・略して「ちまつり(ぉぃ)」です。入り口に鶴来屋(注:千鶴さんの旅館の名前らしいです)と書いてあるのぼりが立っていて、狭いスペース一杯が千鶴さん空間(謎)でした。午後1時過ぎに到着したのですが、カタログは既に完売。表紙をwebで見た限り、かなり良さげだったので、とても残念です。ちなみに、長い髪といい、頬にかかる髪といい、なんとなくユリカたんに似ているような気もして、悪い気はしないです(笑)。もう一つはM’Powerと言って、ギャルゲー中心のイベントです。これは直前になって知ったイベントで、もっと前から知っていれば、参加していたかもしれません。両方とも規模としては小さいイベントでしたが、実に熱いイベントでした。2月のコスカのときにも思ったのですが、ある特定のものが好きだという人たちがあつまって作る「空間」というのは、本当にいいものだと思います。そこにいるだけで落ち着けるというか、くつろげるというか、癒されるというか、そういう感じです。今までサークル参加をしてきたイベントはそのほとんとがオールジャンルでしたので、とても新鮮な体験でした。

 さて、その後、制服の美味しいパイ屋さんに行って、某御仁(笑)と今後のサークル活動について話をしながら、謎の絵を見ていたのですが、不意に声が……「絵がお上手ですね」……な、なんと、ウェイトレスさんが話しかけてきたのでした(爆汗)。ア○ミラ歴4年という短いキャリアのせいかもしれませんが(ぉ)、ウェイトレスさんに話しかけられたのは初めてでしたので、すっかり動転してしまって、「私の絵ではありませんっ」というのが精一杯でした……ううう、せっかくのチャンス(何が?)だったのに。そんなわけで、成果の方はGWの新刊としてご披露できると思いますので、お楽しみに(笑)。


03/12

 サンクリ7にサークル参加しました。ご来訪の方々、ありがとうございました。ちなみに、今回もほとんど寝ないで参加してました(笑)。「REMIXED」は一応持参はしていたのですが、さすがにあまり関心を引かなかったようでした。あと20冊ほど残っているのですが、5/3に「ルリ祭」がありますので、そちらで委託できれば委託頒布して、それでイベント頒布は最後にしたいと思っておりますが……問題は、「ルリ祭」でユリカ本の委託を受けていただけるサークルがあるかどうかですな(笑)


03/06

 劇ナデ路線の放棄?と思うほどに明るい(らしい)ドラマCDシリーズですが、「続・お洒落倶楽部」のジャケットがSTARCHILDで公開されてますが……頭痛い(汗)。スタッフは(悪口雑言のため、34字削除済)。勝手にやってください。ついでに、ナデシコを明るい路線に戻すなら、「劇ナデ」も作り直してください。話を戻しまして、しかし、同人なら「よくやった」と絶賛される可能性すらあるかもしれないですが、プロがオフィシャルとして製作する商品のジャケットがこれでは、第一に恥ずかしいし、第二にナデシコが軽く見られていうような気がして不快です。コスプレをする、ということは、オリジナルの威を借りるということですから、ナデシコは格下ということになると思います……実際、世間的にはそうなのかも知れないですが、なんとも。ついでに、後に、そのキャラの人気が下火になって消えてしまった場合、その時には「続」ジャケットにおけるのパロディも意味不明になってなってしまうわけですから、お遊びにしては代償は大きいような。それとも、あまり売る気がないのでしょうか……。ちなみに、何のコスプレをしているかは、現物を見てください。


03/05

 不知火菱さんとナデ会の方たちと秋葉をまわりました。ことごとくPS2が売り切れていたというのは別のお話。劇ナデ100%を買いました。タイトルが、ローマ字で「GEKINADE ZENBU」……絶句しました。なんですか、これわっ!(笑)。中身は、詳細な設定資料集と、書き下ろしのイラストが何点か。さて、ユリカの絵についてですが……ううぅぅむ、これ、ホントにユリカなんですか。某有名ゲームの”お嬢様(妹)”の髪の毛を藍色にして、ユリカって言ってるだけじゃないんでしょうか(笑)。どこか違う印象を受けました。隣の頁は……そんなもの書き下ろさなくたって、という絵です。これは見なくていいです。ちなみに、一番印象に残ったのが、書き下ろしのルリ&ラピの裸体絵。あくまで裸体なのであって、ヌードとは言えません。作られた存在、ということを再確認させるような、そんな無機質な裸体のイラストだと思います。その後は不知火さんと制服の美味しいパイ屋さんで歓談。あまり時間がとれなかったのですが、色々とお話ができてよかったです。


02/27

「好き好きinサンシャインFINAL」はお疲れさまでした(笑)。こちらのページには告知している暇がなかったほど修羅場だったので(新刊のコピー誌ができたのが、当日の朝5時半(爆))、初耳かもしれませんが。残念だったのが、諸般の事情でブースを動けなかったため、「好き好き」のカタログ(注:正確には、同時開催だった「コミックストーリーvol.3」の参加者だと思われます)にユリカを載せていたサークルさん(2つもありました。なんと、ルリの数に勝ってます(爆))のところを回れなかったことでした。

 終わったあと、欅さんと大塚りゅういちさんと池袋と秋葉原を探索。サンクリのカタログを購入。3/12のサンクリ7、当選しておりました♪ 「カ01a」です。うう、お誕生日席ですよ〜。やっとここまで来ました(笑)。「remixed」は荷物にならない程度にしか持っていかない予定ですので、もし確実に欲しいという方はメールなどでお知らせください。


02/24

 所用で秋葉原に参上しました。時間があったのでLAOXを回っていたら、タイトルは失念しましたが、新しいCDROMが出ていました。内容はというと、劇ナデ方面なんですが、キャラのデスクトップアクセサリもついているようでした。ちょっと迷ったのですが、SDキャラはどうしても……ということで買いませんでした。最近、安易なつくりのグッズがどうにも多いような気がして、嫌な感じです。余談ですが、「まもって守護月天!」のグッズに最近注目してます。シャオさまに艶が出てきて、かなりいい感じです。「月天」はまた「来る」かもしれないと思う今日この頃です。


02/20

 top絵の作者であるラスカル師と、「コスチュームカフェ4号店」なるイベントに行ってきました。最近はサークル参加してばかりなので、久々の一般参加ですが、すっかり舞い上がって15分で8000円使ったというのは別のお話。買った本の中に、何故かユリカxアキトのマンガがありまして、これも何かの縁だな、と思った次第でした(笑)。ちなみに今回の一般参加は、この会場の偵察という意味もありました。それは何かというと「ルリ祭」……諸処に勘違いが多々ある感じ(「艦長」って言ったら、ユリカだと思うんですが。間違ってないので強く主張はしませんが)ですが、とりあえず劇ナデ後(もしかしたら初?)のナデシコオンリーイベントなので、ちょっと気になっていました。ええ、いたんですよ、いたんですとも、「コスチュームカフェ」に参加するまでは。そして、同日の素晴らしいイベントを知るまでは(笑)。
 というわけで、5/3「帝国メイド倶楽部」参加表明します(爆)。「ルリ祭」は……まあ、どなたか参加されるのではないかと……(汗)


02/19

 飛翔さん、美鈴さん、不知火菱さんからバレンタインのCGをいただきました。ありがとうございました。その中で、不知火さんのユリカたんCGにおけるユリカたんのセーターの色が白なのはうちでしか見られないそうなので、ここで公開します。とても綺麗で整った線画ですので、ぜひご覧ください。

バレンタインのユリカたんCG


02/13

 東京郊外のアニメイトにふらっと寄ったところ(なぜそんなところにいたかは、また別のお話)、目を疑うものがありました。それは……天河ラーメン(笑)。2食・カップ付きで屋台と変わらない味をご家庭でも、だそうです。おいおい……(汗)。話のタネに買おうかどうしようか、かなり迷ったのですが、1500円(税抜)という、屋台と変わらない値段に呆れて結局買いませんでした。ときに、これって、ルリグッズの範疇に入るんでしょうか?(笑)


02/11

 既に古い情報かもしれませんが、今月(?)のコンプティークの表紙、昨年に引き続いてルリルリが飾っています。後藤圭二さん原画です。さて、中身ですが、いよいよ出る(らしい? 3月に延期説もありますが)ルリルリメーラが割と詳しく紹介されていました。ただ、どうもSDキャラがルリなだけな気がします。舞台はルリの部屋ですが、デフォルトの部屋が綺麗すぎるんですよ。TV版でも劇場版でもルリの部屋は殺風景だったので、ちょっと違和感あるな、と。ただ、おそらくは、テレビ版に準拠したもの(となると、ND-001艦内ですか)で殺風景な部屋に魚のモビールが下がっているものも用意されていると思いますが。他には、デスクトップ集の紹介が……って、ナデ遊の立場は……。説明によると、デスクトップ集は初めて、ということなので、ナデ遊はあくまでアクセサリをオマケとしてつけていたもの、と考えるべきなのでしょう。問題は中身。オフィシャルな原画は当然として、同人作家さんのも入っているとか。最近ではプロのアニメータや漫画家やイラストレータでも同人やっている人はたくさんいらっしゃいますので、一概には言えないのですが、どうもこの傾向にはついていけない気もします。ドラマCDの次巻のジャケも「あれっ?」っていうのが第一印象でした。「あれっ?」とは何か?ホシノルリ1stアルバム「電子の妖精」のジャケを見たのと同じようか印象とお考えください。賛否両論ありますが、後藤圭二さん原画が、私にとってのナデシコの絵だと思います。


02/04

 今日はもっぱら業務連絡〜

 復旧完了です。ご心配をおかけしました。サーバ容量節約のため、いろいろと手を入れておりますので、ご了解くださいませ。

 さて、ご好評いただいていた「REMIXED」の通販ですが、2/14をもって終了とさせていただきます。詳細は「書籍」のページでどうぞ。

 いきなり復活!VR「節分」

 ビギナー設定だと、「鬼はぁ外ぉ♪」窓を空けて豆撒きをするユリカたん。翌日、路上にちらばった豆をついばむ多数のカラスが目撃され、近所の総すかんを食らい、あわや村八分状態。

 いきなりちょっとアダルト設定だと、豆撒きが終わってから、年の数だけ豆を食べる……「あ、待ってアキト(でほると設定)」ん?なに?「食べさせてあげる……」ユリカは豆を唇にくわえ、アキト(でほると設定)を待つのだった……。「ん……年の数だけ、食べないとダメなんだよね」

 そして、るーみっく設定(謎)だと、虎皮の(以下略)。


01/30

 サンクリ6ではありがとうございました。当日は寝てなかったので(笑)、とてもひどい顔だったかもしれません。どうもすいませんでした。詳細はいずれ[Maidforum]の方で書きますが、ひとつ。気分的にナデシコストリート完成っていう感じで、ちょっと嬉しかったかも(笑)。いよいよ同人誌「REMIXED」も30冊を切ったので、そろそろ頒布も終わりにしようと思っています。

 ところで、[Maidforum]ネタで恐縮なのですが、今回は2冊の新刊を出したのですが、原稿が完全デジタル入稿だったんです。初の試みということで、実はそんなに期待していなかったのですが……これがすごい! 文字がくっきりと印刷されてます。なんとなくピントがずれたということもなく、実にクリアな仕上がりでした。また挿し絵も、ベタがきちんとベタになっている(<これはとても重要)こともありますが、それ以上に、薄墨の再現性が高かったのには驚きました。一度この綺麗さを知ってしまうと、もうアナログ入稿には戻れないかも(笑)。「REMIXED」、作り直したい(笑)。

 さて、印刷と言えば、ついでに質問に答えちゃいます。入稿してから出来上がりまでどれくらいの期間がかかるのでしょうか、とのこと。カラー表紙と本文を同じ印刷屋さんにお願いする場合、一月(4週間)、最低でも3週間はかかると思います。ただ、私のように、表紙と本文を別々の印刷屋さんにお願いする場合、表紙の印刷屋さんで3週間、本文の印刷屋さんで1週間、の計4週間かかります(追加料金を払えば、もっと早くなりますが)。……と、こんな感じでよろしいでしょうか(笑)


01/15

 今日は艦長的日記ではありません。あしからず。秋葉に行って、その後、サークル[Maidforum]で挿し絵を描いていただいている、に〜くんと、制服の美味しいパイ屋さんにひさびさに行ってきました。楽しい時間でしたが、やはりパイ屋の受付のお姉ちゃん(下町語)の再教育が必要ですな。「コチラヘ」と言って店内に誘導した後、客席の状態に気づいて「スイマセン、満席ナノデ禁煙席デヨロシイデスカ」なんて……コントかと思いましたよ(笑)。

 というわけで、サークル[Maidforum]、サンクリ6、当選です♪ 新刊の表紙が飾ってありますので、見てやってくださいませ。余談ですが、恐ろしいことに、シャオさまのサークルカットはうちだけ(笑)。漠然とした印象ですが、今回のサンクリのメンバーはかなり強力です。一瞬、コミケの3日目のカタログでも見ているのかと錯覚したくらいですから。奥ではデジキャラットのイベントもやってますし。というわけで、ご来訪の際は、今まで以上に気合いれてきてください(笑)。

maidforum

業務連絡。リンクを2つ増やしました。不知火菱さんと美鈴さんのページです。また、コメントも若干アップデートしました。


01/09

 LMRの欅さんと、冬コミで逃した同人誌を求めて秋葉を彷徨いました。また冬コミ新刊は出そろっていない感じでしたが、それでも、コミケ開催中に会場外で配っていた5%割引券をつかいまくりというのは、また別のお話。基本的に「同人誌はお店で買うんじゃない、イベントで買うんだ!」というポリシーは忘れてはならないとは思いますが、次の大規模なイベントが8月(または5月)ですから、それまで待つのは現実的ではないかな、と。

 劇ナデのCDドラマの現物を見ました。初回特典(というか、CD自体が初回限定)で絵コンテがついています。話しでは、絵コンテはかなり出来がいいそうです。山積みになっていましたから、まだ大丈夫そうです。

 有明、新潟と旅をしてきた「remixed」ですが、ふたたび我が家に帰還することになりましたので、若干部数ですが、通販の方を再開します。

[通販のページ]

PS
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。たくさんの年賀メール、ありがとうございました。今年はこれくらいのペースでしか更新できませんが、これからもよろしくお願いします。


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